メガドライブミニ発売直前に収録ソフトをレビュー

久々に楽しみな”ミニ”系ハード

ファミコンミニから始まり、スーファミ、ネオジオ、プレステとネコも杓子も発売してるミニ系ハード。来る9月19日にはいよいよ熱狂的ファンの多いメガドライブのミニが発売します!

メガドライブといえばスーファミと双璧を成す人気ハードで、イルルも小さい時は毎日交互に遊んでいた記憶があります。(今思えば豪勢な遊び方してたな)
無骨な作品や海外向けのゲームも多く、任天堂のソフトが座巻していたスーファミとはまた別の色合いのサードパーティが揃っていた記憶がありますね。
ちなみに黒いハードは失敗するというジンクスがゲーム業界にあってな…。

そんなメガドラミニの収録ゲーム数はなんと42本!ミニスーファミの倍です!
この辺も長年の宿敵任天堂を意識して対抗したのかもしれませんねw

それじゃー収録ゲームを一本づつ見ていくことにしましょう。

ダライアス

ダライアス

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

タイトーの名作シューティングですね。
敵が全て魚をモチーフにしているのが特色です。(最終的にはクリオネとか出てくるけど)
世界観やBGMが独特で、続編のGダライアスはかなりハマった思い出があります。

テトリス

テトリス

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

テトリスといえば恐らく知らない人はいないでしょう。ロシア(当時はソ連)発の落ちモノゲームの元祖です。
まぁ今更テトリスもなんですが、陽気なロシア民謡のBGMと共にまたいい暇つぶしになりそうです。
ちなみにオックスフォード大学ではテトリスに夢中になることでPTSD(心的外傷後ストレス障害)の患者の症状が軽減されることを発見したそうな。これをテトリス効果というらしいです…。どうでもいい?

スペースハリアー2

スペースハリアー2

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

なんかろくろ首のお化けみたいなのが虚ろな目してるパッケージですが、こちらもゲーマーには有名なゲーム。
主人公がステージの奥へ銃を乱射しながら敵を倒して進むゲームですね。
当時、スペースハリアーは主人公の動きに合わせて座席が上下左右に稼働するという珍しい機構の筐体がゲームセンターにありまして、その遊び心溢れるギミックに夢中になったものです。今でも夢中だけど。

大魔界村

大魔界村

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

超絶難易度の鬼畜アクションゲームです。スーファミで出てた続編の『超魔界村』はなんとかクリア出来ましたが、当時子供だったイルルには全く歯が立たなかったゲームですね。
主人公が拾う武器によって攻撃方法が変わるのが面白いところ。(剣?知らない子ですね)
中断セーブ&ロードが実装されるミニメガドライブならクリア出来るだろうか…。

ザ・スーパー忍

ザ・スーパー忍

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

源平討魔伝の流れを汲む、和風アクション横スクロールゲーム。
八方手裏剣ばっかり連打してたような気がします。何がスーパーか分からないけどとりあえずスーパーってつけておけみたいな。(当時何でもスーパーってつけてましたね)
こちらも子供の頃はクリア出来なかったので、大人になった今、再挑戦したいタイトルですね。

ゴールデンアックス

ゴールデンアックス

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

2人まで同時に遊べる、ファンタジー系ベルトスクロールアクション。
敵の落とすポーションを集めると、ド派手な魔法で敵を吹っ飛ばすことが出来る爽快感溢れるゲームです。
キャラクターも、標準的な能力の男戦士、魔法寄りの能力で素早い女戦士、身体能力は高いが魔法は大したことないドワーフの爺ちゃんと、プレイヤーに合わせて好きなキャラを選ぶことが出来ます。
余談ですがこちら3作目まで出てまして、これをイルルが中古屋で買ったら中にゴールデンアックス2が入ってたっていう思い出があるゲームです。

重装騎兵レイノス

レイノス

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

このタイトルはさっぱり無知ですね。
調べるとどうやら、ロボットを操作する横スクロールアクションのようです。
どうも、コアユーザー向けのタイトルっぽい…。

作品の評価
発売当時のゲーム雑誌のライターレビューでは軒並み散々な評点しか得られていない。ただし、当時のゲームライターの一人である成沢大輔のように、本作を客観的なスタンスから少々逸脱気味に激賞した者もいた。
ユーザー評価も同様で、一般受けしたとは言い難いものの、リアルロボットアニメなどを好むコアなファンからは高い支持を受けた。例えば、Beep!メガドライブ誌でもライターレビューでは低評価だったものの、読者投票による評点コーナー「Beメガ読者レース」の初回では、ライターレビューに比して読者による評価が最も高かった作品として取り上げられている。

引用元:wikipedia( https://ja.wikipedia.org/wiki/重装機兵レイノス )

サンダーフォース3

サンダーフォース3

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

こちらも横スクロールですが、シューティングゲームのようですね。
3まで出ているっていうことは人気シリーズだったんでしょうか。
こちらも知識皆無ですが、見た目はコナミの『グラディウス』に似ていますね。

コラムス

コラムス

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

ゲームセンターに今でも稀にありますね!
会社帰りのリーマンがストイックに遊んでるイメージの落ちモノゲームです。
宝石を繋げて消していくゲームで、見た目にも美しい。
メガドライブ版は2人協力プレイモードがあるらしいですね。
落ちモノパズルで協力プレイというのは珍しい気がします。

武者アレスタ

武者アレスタ

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

名前にインパクトがある縦スクロールシューティングゲーム。
宇宙コロニーなどが存在する未来が舞台ですが、建物の造形が和風だったりと独特な世界観みたいです。開発はぷよぷよのコンパイル。
ちなみに発売元は当時有名だった東亜プランですが、どっちも後に倒産することになるという…。

レッスルボール

レッスルボール

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

これもやったことないですね~。
ラグビーとサッカーを混合したような架空のスポーツ『レッスルボール』で対戦するゲームとのことです。
2P対戦ももちろん可能で、スポーツゲームとして隠れた大傑作とのこと。

レンタヒーロー

レンタヒーロー

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

発売当時は注目されていなかったものの、ファンの声援を受け発売後10年の間にじわりじわりと人気が出て来たアクションRPG。
見下ろし型のRPGですが敵との戦闘では横スクロールアクションになるそうです。
なんだかテイルズシリーズみたいですね。
主人公はヒーロースーツをタイトル通りレンタルして戦っている為、定期的にレンタル料を銀行に振り込みしないといけないそうな…なんかリアル過ぎて笑えますね。

スーパーファンタジーゾーン

スーパーファンタジーゾーン

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

なんでもスーパーってつけとけシリーズその2。
上下左右を自由に移動してステージクリアを目指すシューティングゲームですね。
登場するキャラクターがコミカルで可愛らしい為、女性ウケしてた思い出があります。ちなみに自機の名前はオパオパ。

シャイニングフォース・神々の遺産

シャイニングフォース

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

めちゃくちゃ思い入れのあるゲーム。
キャラクターを成長させ、武具を装備し、クラスチェンジなどを行いながらステージをクリアしていくタクティカルRPGゲームですね。
仲間にモブキャラのようなものが存在せず、一人一人のキャラ背景がしっかり設定されていて、大変魅力的でした。BGMも素晴らしい。
セガサターンあたりから段々方向性がおかしくなってしまったシャイニングシリーズですが、本作品はプレイヤーに媚びないしっかりした名作中の名作です。
同じメガドライブで2まで出ていますが、そっちも高評価の名作。

アリシアドラグーン

アリシアドラグーン

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

こちらも未プレイ作品。なんかパッケージだけ見ると可愛い女の子が主人公のほんわかしたゲームに思えますが、中身は高難易度のアクションシューティングだそうです。
どっかで見たことあるイラストだなと思ったら覇王大系リューナイトの伊東岳彦さんがデザインを手がけたそうな。
各種魔法を使ってステージを進んでいくらしいです。システムは大魔界村に似てそうですね。

ランドストーカー

ランドストーカー

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

いやぁ~これも懐かしいですね~。
トレジャーハンターである主人公のエルフ(?)が小悪魔のフライデーと一緒に世界を冒険するアクションゲームです。
シャイニングフォースと同じクライマックス社が開発を担当。
システム自体は地味なんですが針の穴を通すが如き超絶難易度のアクションを求められるシーンがいくつか存在しており、当時クリアを諦めたタイトルの一つです。
今こそしっかり全クリしてやりたいですね!

ソニック・ザ・ヘッジホッグ2

ソニック2

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

これはもう説明不要ですよね。任天堂のマリオ的位置づけであるソニックが主人公のアクションゲーム第二弾。
2ではテイルズという相棒が増え、可愛らしくついてきてくれます。
当時ドラゴンボールが流行っていた影響なのか、ボーナスステージで隠された宝石を全て集めると体毛が金色に光り一定時間無敵になるという仕組みがあります。
(ウラワザで一気に全部集めるコマンドがあった気がします)
BGMがカッコよくて子供心に大好きな作品の一つでしたね。

アイラブ ミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス

ミッキー&ドナルド

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

こんなの出てたんか!って感じですね。
これの前作に当たるところの「ふしぎのお城大冒険」というミッキーのゲームがありまして、そっちは何十回もクリアしたんですが、まさか続編が出ていたとは知りませんでした。
キャラゲーといえば地雷が多いですが、ふしぎのお城大冒険はどこを切り取っても完璧(特にエンディング)と言わざるを得ないほど完成度の高い作品だったので、こちらの作品も楽しみです。2Pプレイ出来るみたいですしね。

ベアナックル2

ベアナックル2

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

ファイナルファイトの影響を受けたベルトスクロールアクションゲーム。
2Pプレイ可能で、操作キャラも4人から選択可能です。
いやぁ、イルルはこれやらないでしょうね。何故なら100回くらいはクリアしたからです。何ならつい最近もやってました。まぁそのくらい面白いです。
特に秀逸なのはSEとBGMですね。
鉄パイプでボカーン!!って殴るとめっちゃ気持ちいいんですよまた…。
もしやったことないなら、絶対面白いと思います。

スノーブラザーズ

スノーブラザーズ

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

し、知らねぇ…。
どうやら調べてみると、スクロールしない固定画面内で敵を倒すアクションゲームみたいですね。なんかマリオブラザーズとかディグダグとかに似てるかも。
更に詳しく調べてみると、ははぁ、分かりました。
メーカーが倒産しているせいで高額のプレミアがついているタイトルであり、恐らくセガがファンサービスの一環で入れてくれたんだと思います。
そのお値段は中古でもなんと6万円!!
PS4とPSVR買ってもお釣りがくる金額ですね…。

スラップファイト

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

東亜プランの縦スクロールシューティングゲームですね。
グラディウスのようにパワーアップする項目を選択して自機を強化していくシステム。
BGMをベアナックルと同じ古代祐三さんが担当しています。
今から30年も前にリリースされたゲームですが、今プレイしても面白そうです。

ロードラッシュ2

ロードラッシュ2

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

ん?2とか出てたん?w
これの無印を3DOリアルで遊んだ覚えがありますね。
殴る、蹴るでライバルを蹴落とすことが出来るバイオレンスなレースゲームです。
正直言って面白いかどうか聞かれると微妙なところですが、今調べたらこれってEAが開発してたんですね…w

ガンスターヒーローズ

ガンスターヒーローズ

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

ああ、アツい…よくぞ収録してくれましたっていうソフト。
2P可能なアクションゲームなんですが、特筆すべき点はハードの限界までド派手に表現される演出と軽快なBGM、コミカルなキャラのユニークさでしょうか。
トレジャーという企業が開発していて、イルル的にはこのメーカーが出す作品は全て傑作でした。
ステージを進んでボスを倒す、というオーソドックスなゲームですがとにかく飽きることがない、完成度の高いゲームです。

ストリートファイター2ダッシュプラス

スト2

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

説明不要の大御所格闘ゲームですね。
イルルはメガCDの方のスパ2Xをよくやってた思い出があります。
ゲームスピードを11段階まで変更出来て、グループバトルも出来るんだそう。
まあ、ダッシュと言えばザンギエフの吸い込みがヤバいでしょうねきっと。

パーティクイズメガQ

パーティークイズメガQ

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

メガドライブでは珍しいクイズゲーム。最大5人まで対戦出来るんだそうです。
ちょっとした息抜きにちょうどよさそうですね。
しかし、このソフトが発売されたのは1993年なんですが、当時のクイズを出題されても答えられるのだろうか?w
しかしパッケージのインパクトすげーな…。

ダイナブラザーズ2

ダイナブラザーズ2

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

恐竜の神になって恐竜を導き、宇宙人を倒すリアルタイムシミュレーションゲームらしいです。
つまり、エイジオブエンパイアのようなリアルタイムストラテジーの走りですね。
対戦モードや練習モードもありますが、特にストーリーモードは笑いあり、涙ありとなかなか良作らしいです。早くプレイしてみたいですね。

ファンタシースター ~千年紀の終りに~

ファンタシースター

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

セガの代表的人気RPGの第四作目。
現代のゲーマーにとってはむしろ、後作のファンタシースターオンラインの方が知名度が高いでしょうね。
こちらは当然ならオンラインなどには対応していない通常のRPGです。
ただ、ラコニウムの武器やサイコウォンドと言ったシリーズお馴染みのアイテムが登場しますので、知ってる人はニヤリと出来るかも。

バンパイアキラー

バンパイアキラー

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

いわゆる悪魔城ドラキュラシリーズの作品ですね。
中身はステージクリア型のスタンダードな2Dアクションゲーム。
英語表記で分かる通り、日本より北米をターゲットに販売された商品のようです。
メガドライブ後期の作品で品数も少なく、入手困難なプレミア品でしたが、この度めでたくミニMDに収録された運びのようです。
大魔界村よりは難易度低いでしょうけど、クリア出来るかなあ…。

タントアール

タントアール

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

ゲーセンでやりましたね~これ。
ジャンルはパーティゲームに分類されるんでしょうか。ミニゲームの詰め合わせですね。
ちなみに続編はイチダントアールで、3作品目はサンドアールとなります。(二度あることは三度ある、の捩りらしい…)
クリア出来たことはないので、腰を据えてどっぷりプレイしたいと思います。

モンスターワールド

モンスターワールド

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

モンスターの生きる世界で、大型モンスターを狩り、その骨や皮で武具を作って更に強大なモンスターに挑むゲーム…ではないです。
中身は一人用の横スクロールアクションゲームみたいですね。
コミカルな敵キャラと可愛らしい主人公のデザインで、女性ウケしそうです。
でもきっとメガドライブだし難易度高いんだろうなぁ…。

ロードモナーク・とことん戦闘伝説

ロードモナーク

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

当時から名前は知ってましたが、プレイしたことはないですね。
中身はリアルタイムシミュレーションゲームのようです。
あの『カルドセプト』の大宮ソフトが開発を手がけているそうですので、丁寧な作りな良作だと予想しています!

ハイブリッドフロント

ハイブリッドフロント

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

なんか攻殻機動隊を彷彿とさせるパッケージですが、ジャンルはサイバーパンクSFシミュレーションゲームとのことです。ゲーム画面を見るとなんだか、アルファソフトの大戦略シリーズに似ていますね。
ガイナックスなどに所属していたSF研究家の野田昌宏さんがシナリオを監修したらしく、その手のジャンル好きにはたまらない作品ですな。

ダイナマイトヘッディー

ダイナマイトヘッディー

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

主人公が自分の首を飛ばして敵を攻撃するという、なんとも奇妙なテイストの2Dアクションゲーム。
有野課長がTV番組のゲームセンターCXでプレイしていました。
途中のパワーアップアイテムで首が特殊能力を持つ仕様になっており、頭突きをひたすらかましながら進むという頭の面白おかしいゲームです。

ラングリッサー2

ラングリッサー2

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

初めてユニット属性(剣は槍に強い、といったような)を取り入れたシミュレーションゲーム。今でも続編が続いている名作シリーズですね。
このゲームの特色として、パッケージから察する通りお色気ムンムンの女性キャラクターが数多く登場し、ラブロマンスイベントが豊富に存在します。(決してエロゲーではありません)
ちなみに露出度は本作の2が最高なんだそうな。わかってるね、セガ。

魂斗羅 ザ・ハードコア

コントラ

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

銃をぶっ放して宇宙人をやっつける派手な演出の2Dアクションゲーム。2Pプレイ可能。
これの前作にあたるSFCの魂斗羅スピリッツが大好きで、本作もちょっとだけやったことがあります。
スライディングが出来るようになってたり、プレイキャラクターが4人に増えて個性的になったりと、新たな試みが色々と実装されています。
ただ、タイトルにハードコアとある通り、難易度がめちゃくちゃ高くて一朝一夕じゃ多分クリア出来ないと思います…。

幽☆遊☆白書~魔強統一戦~

幽々白書

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

当時、少年ジャンプで大人気だったマンガのゲーム化作品ですね。
幽遊白書と言えばアニメなどで見たことがある人も多いのでは。
ガンスターヒーローズを開発したトレジャーが手がけた作品です。
4人まで対戦出来る仕組みが画期的で、本作での経験が同企業の後作であるセガサターンのガーディアンヒーローズに受け継がれていくことになります。
さすがのトレジャーといったところでキャラゲーにしては完成度が高く、どのキャラを使ってもある程度戦えるよう見事なパワーバランスで調整されている作品。
多人数格闘ゲームの走りです。(ギルティギアイスカ?知らない子ですね)

ロックマンメガワールド

ロックマンメガワールド

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

これも大分メガドライブの中では後期の作品ですね。
ファミコンで発売されたロックマン1~3をリメイクして一本にまとめた作品。
ロックマン自体は難易度の高いアクションゲームですが、ファミコン版ではなかったセーブ機能が追加されたりしていて、遊び易く改修がされているようです。
またイエローデビルのBGMを聞いて戦々恐々としたいものです。

ぷよぷよ通

ぷよぷよ通

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

知名度の高いコンパイルの名作落ちモノゲーム。
落ちモノパズルゲームと言えば、まずはテトリスかぷよぷよを想起する人が多いでしょう。
前作と異なり相殺システムが存在することが大きなポイントで、大連鎖を組んでも攻撃するタイミングをよく考えないとやり返されてしまったりします。
小学生の時に友達の家でずっとやってた記憶がありますね。老若男女問わず楽しめるゲームです。

ストーリー オブ トア~光を継ぐ者~

トア

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

ファンタジー系のアクションRPGゲーム。
精霊の力を借りながらダンジョンを進み、時にはちょっとしたパズル要素に挑戦しながら先へ進んでいくタイプのゲームですね。
これのグラフィックを強化したパワーアップ版がセガサターンで出てまして、むしろそっちをやり込んだ思い出があります。
システム的には聖剣伝説とゼルダの伝説を足して2で割った感じ…かな?

ゲームのかんづめ

ゲームのかんづめ

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

ミニメガドライブには42本のゲームが収録されますが、何とこのソフトはこれ一本が、ゲーム図書館というメガドライブのゲーム配信サービス(当時はまだ電話線)で提供されたゲームの詰め合わせ。
つまり、このソフトだけでも10本以上のソフトを遊ぶことが出来るのです。
詰め合わせの中に詰め合わせが入っているという…海外のパチモンROMみたいな奇抜な発想!
中身のゲームはさすがに古めかしいものばかりですが、何となくお得感がありますね。

コミックスゾーン

コミックスゾーン

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

これもゲームセンターCXで有野課長がプレイしていましたね。
マンガ家の主人公がマンガの世界に引きずり込まれてしまい、コマからコマへ移動しながらミュータントと戦うという、快活感溢れる2Dアクションゲームです。
コミックの中を縦横無尽に走り回るアクションは見た目にも面白くて、主人公のコンボ攻撃で敵がコマをぶち破って吹っ飛んでいったり、敵のボスが新しく敵を描き込んで増やしてくるなど、うまくマンガの世界を生かした作品です。

魔導物語Ⅰ

魔導物語1

引用元:セガ公式サイト( https://sega.jp/mdmini/titlelist.html )

ぷよぷよのアルルが主人公の3DダンジョンRPG。こっちはパズルゲームではありません。
元々はゲームギアという単三電池6本を一瞬で消費する携帯ゲーム機で出ていた作品を、リメイクしたものだそうです。
ぷよぷよのキャラクターが一部登場するので、シリーズファンは楽しめるでしょうね。イルルも動画とかで見たことはあるんですが、未プレイなので楽しみです。

まとめ

やはりこうやってみると、時代の流れのせいかアクションとシューティングが多めなイメージですね。
しかし2P可能なゲームも多いですし、現代では手に入らないプレミアソフトも収録されているので、コレクターズアイテムとして絶対手に入れておきたいです!!
再びあの黒いコントローラに触れるのが待ち遠しいですねぇ。