人狼ゲームの歴史をまとめてみた

一度まとめてみたかった

ヒマなので人狼ゲームの歴史をまとめてみました。
イルルと同じくヒマな人の暇つぶしの一助になれば幸いです。
まとめてみると、意外と歴史が浅いんだなーってことが分かります。

人狼ゲームの誕生

以下、wikipediaから抜粋。翻訳は後述。

History[edit]
Dmitry Davidoff (Russian: Дми́трий Давы́дов, Dmitry Davydov) is generally acknowledged as the game’s creator. He dates the first game to spring 1987 at the Psychology Department of Moscow State University, spreading to classrooms, dorms, and summer camps of Moscow University.[3][Note 1] Wired attributes the creation to Davidoff but dates the first game to 1987,[4] with 1986 being the year in which Davidoff was starting the work which would produce Mafia. He developed the game to combine psychology research with his duties teaching high school students.[4] The game became popular in other Soviet colleges and schools and in the 1990s it began to be played in other parts of Europe and then the United States. By the mid 1990s a version of the game became a Latvian television series (with a parliamentary setting, and played by Latvian celebrities).[5]
Andrew Plotkin gave the rules a werewolf theme in 1997,[6] arguing that the mafia were not that big of a cultural reference, and that the werewolf concept fit the idea of a hidden enemy who looked normal during the daytime.[4] Mafia and a variant called Thing[Note 2] have been played at science fiction writers’ workshops since 1998,[7] and have become an integral part of the annual Clarion[8] and Viable Paradise[9] workshops. The Werewolf variant of Mafia became widespread at major tech events, including the Game Developers ConferenceETechFoo Camps, and South By Southwest.[4] In 1998 the Kaliningrad Higher school of the Internal Affairs Ministry published the methodical textbook Nonverbal communications. Developing role-playing games ‘Mafia’ and ‘Murderer’ for a course on Visual psychodiagnostics, to teach various methods of reading body language and nonverbal signals.[10] In September 1998 Mafia was introduced to the Graduate College at Princeton University, where a number of variants were developed.[11] The werewolf theme was also incorporated in the French adaption of Mafia, The Werewolves of Millers Hollow.
In August 2000, a user under the alias “mithrandir” of The Grey Labyrinth, a website devoted to puzzles and puzzle solving, ran a game of mafia adapted for play on a forum board.[12] Both The Grey Labyrinth[13] and sister site MafiaScum[14] claim that this was the first game of mafia run on a forum board. From there, Mafia has spread to numerous online communities.

引用元:wikipedia

海外wikipediaによると、人狼ゲームはロシアのモスクワ州立大学に通うディミトリー・ダビドフという学生が考案したのが初出です。当時は人狼ゲームではなく、マフィアという名称のゲームとして考案されました。役職も現代の人狼ゲームとは大きく異なりますが、基本は同じです。

考案したのは1986年で、ディミトリーさんは「情報に基づいていない多数派と情報に基づいた少数派」というテーマで研究をしていました。彼は研究を素早く進める必要があった為、研究対象の高校生たちが好意的に協力してくれるよう、このマフィアを創り出しました。

マフィアは1987年の春に最初のゲームが行われ、学生の間で大層流行ったそうです。当時のロシア(旧ソ連)はまだ冷戦の最中でペレストロイカ改革なんてやってた頃。今の時代に比べると非常に閉鎖的な風潮でしたが、それでも学生の口コミを通じて1989年には米国に伝わったそうです。
マフィアはヨーロッパ諸国でも流行し、ロシアのすぐ隣のラトビア共和国(当時は旧ソ連の属国)では、このマフィアを有名人がテレビで行うシリーズ番組なども出現し、知名度を一層上げたそうです。日本のフジテレビが深夜番組で人狼をやったのと似ていますね。

そして1997年、アメリカ人プログラマーのアンドリュー・プロトキンがマフィアに「人狼」というエッセンスを加えました。昼は人間のフリをして、夜に正体を現すというテイストがピッタリだったからそうです。

2000年8月、パズルの出題サイトであるThe Gray Labyrinthの人達が初めてオンライン掲示板でマフィアをプレイしました。これがインターネット上で行われた最古のマフィアゲーム、ということになります。これが元でインターネット上にも広まっていったそうです。
http://greylabyrinth.com/discussion/viewtopic.php?p=217704

人狼ゲームの元祖御三家

人狼ゲームは2001年にカードゲーム化され、同時期に3種類のパッケージが発売されました。
それぞれ追って見てみましょう。

汝は人狼なりや?

アメリカの Looney Labs. から発売されたパッケージ。原題は『Are you werewolf?』です。

areyouwerewolf?

引用元:ボードゲームギーク

うーん、今見るとすごくレトロ感溢れる感じですねw
役職も複雑なものはなく、村人、占い師、人狼の3種類しかなかったようです。

ミラーズホロウの人狼

フランスの Lui-même 社よりティエルセリューの狼男というパッケージもフランスで発売されました。アメリカ版ではミラーズホロウの人狼というタイトルで販売されており、日本語版もミラーズホロウの人狼という名称です。

ミラーズホロウの人狼

引用元:ボードゲームギーク

こちらは2003年にドイツのボードゲーム大賞を受賞。
Are You a Werewolf? と異なりハンターやキューピッド、夜中に薄目を開けることの出来る少女などの役職が加わり、その後も多数の拡張版が発売されています。尚、人狼側の勝利条件が『人狼と村人の数を同数にする』ではなく、『村人側を全員排除する』となっているのが現代の人狼と大きく異なるところ。また、霊能者が存在せず、ゲームから排除されたプレイヤーは役職を公開(いわゆるオープンルールですね)を採用しています。

タブラの人狼

こっちはイタリアの dv Giochi社 から発売されたパッケージ。日本ではこれが一番有名です。

タブラの人狼

引用元:ボードゲームギーク

霊能者が存在する他、妖狐の原典となったハムスター人間や、いわゆる共有者であるフリーメイソンが役職として存在するなど、日本の人狼文化にもっとも影響を与えたパッケージです。ルールも日本で行われている人狼ゲームとほぼ同じ。

日本のオンライン上での人狼ゲーム

日本ではオンライン上で人狼BBSというサイトが立ち上がり、2004年8月に記念すべき最初のゲームがプレイされました。
また、ただのMMORPGだったウルティマオンラインでも「ROBINの漫画コーナー」のROBINという方が紹介したのを皮切りにゲーム内で人狼をプレイするのが流行り、2005年にはタブラの人狼の開発元とウルティマオンラインのEA社が公式に提携し、ゲーム内で人狼を遊ぶのが定着しました。人狼同士でパーティを組み、パーティチャットで秘密裏に相談するなど、色々プレイヤーが改善アイデアを出しながらプレイしていたそうです。
イルルもUOはやってましたが、2000年~2001年頃だったので、時期が早すぎましたね…。もうちょっと続けていればリアルタイムに広がるオンライン人狼を体感出来たのに…!

こちらがウルティマオンライン。
めちゃくちゃ古いオンラインゲームです。
UO

引用元: https://www.4gamer.net/games/005/G000570/20170816076/

オンライン人狼の歴史表

人狼BBSのクローンなどは多数存在する為すべてまとめきれてないですが、以下は簡単な歴史表です。(人狼BBSより古いサーバがあれば是非教えて下さい)

ウェブサイト名誕生した年月備考
人狼BBS2004年8月長期村の大御所/伝説がいくつも誕生
わかめて鯖2004年11月現在は『続わかめて鯖』となっている
旧牛村2004年?スクリプト版/明確な時期不明
続わかめて鯖2005年3月上記わかめてサーバの後継
新牛村2005年6月アイコンチャット人狼の元祖?
おとぎの国の人狼2006年8月いくつもクローンを生み出した
人狼天国2006年12月おとぎ~のクローンだが類似サーバ多数
るる鯖2009年5月こちらも非常に有名
ねじれ天国2012年2月500種類以上の役職が存在する
月下人狼2012年2月闇鍋モードが特色であり人気
奇樂Online2012年8月中国産/yahoo人狼と開発元が同じ
人狼Online2013年5月現在は過疎っている
人狼オンラインX2013年7月初の人狼スマホアプリだが動物園
ワンナイト人狼チャット2013年11月ワンナイト人狼を遊べたが現在は閉鎖
yahoo人狼2014年9月人気はあったが2016年にサービス終了
人狼オンラインZ2014年11月根強いファンが多いが過疎気味
人狼NET(オンライン用)2015年7月過疎ってる様子
人狼村2016年2月評価は高いがAppleStore限定
えけけ鯖2016年4月yahoo人狼の非公式な後継
人狼パーティ2016年7月ハンゲームが展開/2017年サービス終了
やさしい人狼2016年12月yahoo人狼クローン/民度維持特化
人狼Lite2018年1月シンプルで軽量
人狼ジャッジメント2018年2月人口は多い/二次創作が大変人気
人狼殺2018年4月ボイスチャット専用/独特な文化
人狼殺22019年7月
人狼はウソ月2019年9月新鋭アプリ/ボイスチャット環境らしい

オンライン人狼黎明期の昔話

当時の思い出を語っている方もいらっしゃいますので引用させて頂きました。
尚、こちらの記事は2009年時点のものです。
吊られたら負け、だの占い全吊りだの、今と大分違いますね。これがVIPクオリティ

もう旧わかめてからいるプレイヤーさんも少なくなっているようで、わかめてが始まった頃はどんな雰囲気だったか知らない人も多いと思いんじゃないかと思います。ということで、今回は旧わかめてがどんなところだったかを書いて見たいと思います。

ちなみに、私の記憶とどこかで聞いた話を元に書いているので話半分で読んでくださいね!

発祥
元々は、どこかで配布していた(配布していた方がだれかは忘れてしまいました)人狼用スクリプトをあずきバーさんが改造し、わかめて鯖としてサーバを建てたのが始まりです。
わかめての由来は、わかめてという固定HN(見掛けた記憶が無いので人狼はやってなかったと思います)の方だとかそうじゃないとか聞いたことがあります。

元々、2ちゃんねる用(?)に建てたサーバのようで、主にモ狼、ラウンジ、VIPにわかめて用スレッドが建っていました。あずきバーさん自身はモ狼かラウンジの方だったと聞いたことがあります。
現在、ブラウザゲーム板にある本スレにあたるスレッドは昔はVIPに建っていました。

システム
・デフォルトの人数16人
・時間:仮想時間あり、昼5分夜3分
・共有会話はなし
 -これはココア鯖から機能なので、共有同士話をすることはできませんでした
・独り言の色が同じ
 -狼以外は夜の独り言は全部同じ色だった気がします
・村開始後の役職構成のアナウンスが無い
 -GMがいる時は流れていなかったと思います
・村建て後、時間や人数を変更できない
 -確か変更できなかったと思います
・初日犠牲者がいない
 -わかめてが建った初期は初日犠牲者がいなかったようです
・GM必須
 -これもわかめてが建った初期は必須だったみたいです
・過去ログがプルダウン分しか保存されない
 -これもわかめて初期の話みたいです。なので、ココア鯖でupされている
  過去ログに含まれていないログも結構あるようです。

今と比較するとかなり違いますね!

初期の雰囲気
・草がいっぱい
 -wwwwwwwwwってやつですね
・AAもいっぱい
・突然死もいっぱい
 -毎村1人や2人は結構普通でした
・特殊村がない
・身内村はモ狼村、VIP村
 -間違えて入っても普通に、参加していいよーという雰囲気でした
・VIPルール
 -吊られたら負け
・2日目のグレランは左上吊り
 -かなりの確率で左上が吊られてました(笑)
・霊能潜伏
 -霊能は●が出るまで潜伏がセオリーでした
・占い全吊り
 -基本的に占い師は全吊りしてた気がします
・固定CN
 -かなりの人が固定CNだったと思います
・トリップをつけている人がいない
 -トリップをつけている人はいませんでした。機能的につけられ
  なかったのかもしれませんが試してないのでわからないです!
・24時間村が建っている
 -と記憶してるんですが、記憶違いかもしれません

みんな初心者でしたし、今と較べるとセオリーはかなり違いますね(笑)

引用元: http://nutron.jugem.jp/?eid=35#sequel

人狼ゲームの『著作権』について

これだけ流行っている人狼ゲームですが、著作権はどうなっているのでしょうか?
こうしている間にもどんどんアレンジバージョンが各クリエイターに作成され続けているワケですが、皆さんライセンス料とかを払ってるんでしょうか?答えはノーです。

元々、人狼ゲームというのは古来より土着的に存在する伝統的なゲーム(石川県のごいたみたいな)で、それをディミトリー・ダビドフが改めてゲームにしたもの。つまり著作権とかは無い。という説があるようですが、これはディミトリーさんが真っ向から否定しています。なんでこの説が出回っているからというと、ミラーズホロウの人狼のマニュアルにそのような一説が記載されていたからだそうです。(今も記述があるかどうかは分かりませんが)


ちなみにディミトリーさんは過去のインタビューでこのように述べています。

Questions (FH) et réponses (DD)
FH : Is Mafia a traditional game, as written in the booklet of “Les Loups-garous de Thiercelieux”?
DD : Mafia is not a traditional game, the Loups-garous booklet is misleading.

FH : Is Mafia in the public domain?
DD : Mafia is not in the public domain.
FH : Is Mafia copyleft?
DD : Mafia is available for a personal use, and is being licensed for commercial projects.
FH : Can everyone create a “free” version of Mafia or Werewolf and sell it?
DD : There is no “free version of Mafia” for commercial products, one is supposed to get a license for that.
FH : Is Andrew Plotkin the author of Werewolf?
DD : Andrew Plotkin is the author of a Werewolf game website, which was the first online description of the Mafia game with a werewolf flavour. But long before his website, people were playing Mafia with all kinds of themes – aliens, spies and werewolves too.
FH : Does “Les Loups-garous de Thiercelieux” and “Lupus in Tabula” have a licence for commercial use of Mafia?
DD : These games do not have a license. Companies who produced them […] intentionally mislead their customers about origins of the game. These companies took my game, invented a bogus story about its origins and make profits while selling it […].

引用元: https://jeuxsoc.fr/?principal=/jeu/mafid?

意訳(FHがインタビュアー、DDがディミトリーさん):

FH:マフィアは、「ミラーズホロウの人狼」のマニュアルに書かれている通り伝統的なゲームですか?
DD:マフィアは伝統的なゲームではなく、人狼のマニュアルは誤解を招くものです。
FH:マフィアは著作権フリーですか?
DD:マフィアは著作権フリーではありません。

FH:マフィアのライセンスは無料ですか?
DD:マフィアは個人使用が可能であり、商用利用も許可されています。

FH:誰もがマフィアや人狼ゲームの「無料」バージョンを発明して販売できますか?
DD:商用の「無料版のマフィア」は作ってはいけません。ライセンスを取得する必要があります。

FH:アンドリュー・プロトキンは人狼ゲームの著作権者ですか?
DD:アンドリュー・プロトキンは人狼ゲームのウェブサイトの管理人であり、これは狼男をテーマにしたマフィアの最初のオンラインゲームでした。しかし、彼のサイトが出来るずっと前に、人々はあらゆる種類のテーマですでにマフィアをプレイしていました。エイリアンとか、スパイとか…狼男も存在しました。

FH:「ミラーズホロウの人狼」と「タブラの人狼」は、マフィアの商用利用が許可されていますか?
DD:いいえ、許可されていません。これらを生産する企業は、ゲームの起源について顧客を故意に誤解させていますが、私の著作権を取り上げ、その起源についての偽の説明を行い、それらを販売して利益を上げています。


このように、マフィアを考案したディミトリーさんとしては著作権を放棄していない意向です。ただし、そもそも『ゲームのルール』は人為的な取り決めであり、『発明』に当たらない為に著作権には該当しない、というのが国際的な観点で見た法の取り決めみたいです。

但し、”ライセンス”は別です。ライセンスとは商標のことで、いわゆるゲームの名称のことです。ちなみに、『人狼ゲーム』の商標はこちらの方がクリエイターの権利保護を目的として取得済みです。

なのでまぁ、例えばゲームのコマやカードイラストといったものは著作権が認められますが、イルルが『怪異!蛇男の恐怖!』とかいう新しいタイトルとカードデザインで「人間の中に紛れ込んだ蛇男を議論して追放しましょう」というルールのゲームを作っても何ら著作権侵害ではないワケですね。

こう聞くと「じゃあいくらでも人気ゲームをパクっていいんだね!」と考えてしまいそうですが、現実はそうも行きません。例えば、最近ではビギナーズ人狼とワンナイト人狼の作者が起こしたイザコザがこちら。

簡単に言えば、『ワンナイト人狼』を創り出したクリエイターが、株式会社宮崎南印刷の作成したビギナーズ人狼というゲームの中で、『ワンナイトルール』という類似したゲームのプレイルールがあり、尚且つ『ワンナイトルール』を商標登録したことについて異議を申し出た格好です。

ビギナーズ人狼側がルールの名前をちょっと変えて、『蛇男探し!一晩バージョン』とかにすれば何ら問題なかったのですが、ワンナイトという名称を使ってしまった為にクリエイターの神経を逆撫でしたワケですね。

しかし一度こうやってネットで炎上すると、もう法的にどうこうは関係なくて、レピュテーションリスクの話になって来ます。実際、ビギナーズ人狼の不買運動なんかもあったみたいです。つまるところ、新しいボードゲームを作るクリエイターは、『法的に問題なくても信義原則的にどうなのか?』という部分を考えることが重要でしょう。

前述の通り”人狼ゲーム”の商標とかも事実上フリーで使えますが、あまり既存のゲームと酷似していると不正競争防止法の方で引っかかってきたりする可能性があります。ややこしいですね。

まとめ

人狼ゲームは21世紀になってから、急速に日本に広まったゲームです。今や人狼文化祭などのリアルイベントも盛んに行われるようになり、各種の書籍化、映画化などもされています。それだけ魅力的なコンテンツであるということです。

この広まりの一助として、オンラインゲームの発達が背景にあることは間違いないでしょう。回線の高速化や一般家庭へのインターネットの普及、スマホの発明などによって、人狼はオンラインで手軽に、しかもゲームの性質上ほとんど無料で遊ぶことが出来ます。正体隠匿というゲームルールとインターネットの秘匿性も親和性が高く、お互いにシナジーを産んでいます。

しかし、イルルの主観ですが、少し飽和状態にあるのかなとも思います。オンライン人狼も人狼ジャッジメントが一強状態といって差し支えないでしょうし、対面人狼も人口は減りつつあるとウワサされてます。大企業が作ったyahoo人狼も人狼パーティも、1年足らずでサービス終了が打ち出された過去を見れば何となく分かります。人狼ゲームは儲からないのです。

カネのないところにヒトは寄り付かないので、強力なコンテンツに成長させる為にはここらでカンフル剤になるプロモーションが欲しいなあというところですね。

歌って踊れて人狼が出来るアイドルグループとかどうだろう!?
その名もズバリJNR48!
え?パクリじゃないです